
英語版ホームページ制作
英語版ホームページのポテンシャルを高めるために
プロヴは、ユーザビリティとWEBサイトプロモーションに重点においた英語版B2B WEBサイトの構築と運営サポートを行います。日本語版ホームページのルールや常識が通用しないからこそ、プロヴの英語版コミュニケーションツール開発のノウハウと実証性の高いアプローチが、ホームページのポテンシャルを高め、目標の達成に効果的なのです。
その1.ホームページの目標設定
具体的には、次のような工程を伴います。
(1) 現在のホームページの問題の洗い出し
次の方法によって、操作性、運営面、ROIなど、さまざまな観点から発見され認められた問題点を解消することが、次のホームページ制作における目標の一部になります。
- 英語ネイティブスピーカー(2名以上)によるユーザビリティチェックリストを用いたユーザビリティ診断
- 英語ネイティブスピーカー(2名以上)によるユーザー・エクスペリエンス・テスト
- 社内で既に発見されている問題・課題の収集・分析(運営面のトラブル、送られた質問や苦情、ランニングコストの問題、業務の滞りなど)
ユーザビリティチェックリストとは
北米とヨーロッパで先導的な役割を担う数種のユーザビリティガイドラインの内容を適宜取り混ぜた、約100項目から成る、プロヴオリジナルのチェックリストです。(チェック項目数はサイトの規模・種類によって異なります。)
ユーザー・エクスペリエンス・テストとは
例えば、トップページからサイトに入り特定の製品の情報を見つけ、問い合わせる、といった一連のタスク(=課題)を設け、その過程でテストユーザーがエクスペリエンス(=経験)した、困ったこと、不快に感じたこと、わからなかったことなどを細かく書き出します。
(2) ホームページの最終目標の設定
この英語版ホームページを通して、達成すべき最終的な目標を優先順位とともに明確にします。例えば、有効な問合せ件数を増やす、企業ブランディング、CSRの向上、IRの充実など。
(3) ターゲットオーディエンスの特定
対象とする国および地域、産業、職種に関連したユーザ特性などを設定します。
(4) ベンチマークの設定
目標に近い競合他社のサイトなど、ベンチマークとなるホームページを特定します。
その2.コンテンツとユーザビリティの最適化
前段階で明らかになった達成目標から、貴社の英語版ホームページに適したコンテンツやユーザビリティの指標を導き出します。
日本語版のユーザビリティは通用しません。プロヴのR&D活動の成果を反映させ、北米、欧州、アジアといった地域特性も考慮に入れて、ユーザビリティの必要項目を取捨選択し、「ビジュアルデザインとアーキテクチャ」と「コンテンツ」と「WEB技術」などの面から論理的なサイトづくりをおこないます。
- 英語版ホームページの読み方・操作の慣習に合ったレイアウト(フォントを含む)とサイト構造
- 対象となる地域や文化に配慮した写真、色
- ターゲットオーディエンスの専門分野や知識に見合った用語使用と説明表現
- 英語テキストのスタイル、ルール
- 採用するWEB技術の仕様
その3.英語版サーチエンジンを対象としたSEOとSEM
WEBサイトプロモーションの活動が無ければ、ホームページの効果は期待できません。プロヴは、海外のサーチエンジン広告(例:google.comのAdWords)への出稿作業とアクセス向上のための運用を代行します。
SEOは、ホームページ制作の初期段階から深く関わるため、制作を請け負うプロヴが担当するのが最適といえます。また、競争力を維持し続けるためには、常にホームページを活性化させる努力をしなければなりません。WEB広告サービスから提供される種々のアクセスリポートの分析をし、ROIを鑑みながらキーワード設定の改善をする...。このようなSEM業務を、日々、社内で行うことが困難な企業様にとっては、特にお役に立つはずです。















